手強いお尻ニキビにはレーザーが効く!

お尻ニキビ

お尻にできてししまって、跡が残ってしまったニキビってどうしようもできないのかな・・・
とあきらめている方も多いのではないでしょうか。
実は、お尻ニキビは外的刺激を受けると肌がすれてしまい、
なかなか消えなくなってしまいます。

クリームなどで少し緩和する方法もあるのですが、それよりも効果的なのが病院でのレーザー治療なのです。
まず、レーザー治療のやり方ですが、お尻にできてしまったニキビには主に皮脂を好んで毛穴によりついていく
アクネ菌というものが多く繁殖します。アクネ菌がいることにより、ニキビの原因となる皮脂がなかなか消えずに
炎症が長続きしてしまうということがあります。
よってこのアクネ菌を死滅させるため、レーザー、つまり光を当てて退治します。

アクネ菌の種類や症状によって光を変えることもありますが、基本的にお尻にできるものは
すでに炎症が進んでしまったものが多いために、赤色の光を使って炎症を軽減するものが多いです。
レーザー治療で使う光は「ピュアアクネス」と言い、赤や青、黄色、白などの光を発生させることによって、
状況の応じた治療ができます。

お尻ニキビの場合は少し傷が深く、しつこい場合が多いのでだいたい2回くらい通って完全に跡を消すために
治療をしていきます。レーザー治療をした場合は、ニキビは再発しにくいのでおすすめです。
美容皮膚科や美容外科に行けばやってもらえ、もちろん入院などもないので
比較的手軽に受けることができます。もちろん、お金はそれなりにかかりますので、
ぜひ病院に問い合わせてみるといいでしょう。

また、お尻に皮脂がたまりやすい方は、炭酸ガスを使ってお尻にある皮脂を溶かすという治療法もあります。
もうできてしまったニキビの部分にあてて、溶かしていくので大きな痛みもありません。
実際、このような2種類の治療をしていくことによって、医療的な技術でしっかり対応が可能です。

 

お尻は大切なところなので実践してみるといいでしょう。