お尻ニキビができるときは漢方薬を使おう

ニキビは実は漢方薬で治すことができるという話を知っていますか?

この漢方薬というのはどこに働きかけるかというと「ニキビ体質」に効果を与えます。
もちろん生活習慣などが原因でお尻ニキビはできてしまうのですが、汗をかきやすかったり、
皮脂が出やすいような体質だとしっかりした生活をしていてもなかなかニキビの予防が難しかったりします。

なかなか体質は変えられない・・・とあきらめるのはまだ早いです。
ぜひ漢方を使ってみましょう。

「清上防風湯(セイジョウボウフウトウ)」という漢方をご紹介。

これは、ニキビに限らずすでにできてしまっている炎症を和らげる効果があります。
つまり、漢方の力を使って自然治癒力を高める効果があるのです。
すでに炎症を起こしてしまっているニキビでも跡になる直前のものまでなら対応可能。
1日3回くらい飲むと一番効果的です。

少し難しい名前「当帰芍薬散(トウキシャクヤクサン)」という漢方があります。

これは先ほどとは違って炎症をやわらげるのではなく、ホルモンバランスを整えてくれる漢方薬です。
お尻ニキビができやすいのは外的原因もありますが内的原因として男性ホルモンが増えすぎてしまい、
皮脂がつまってしまうということがあります。

この漢方を使うと、女性のホルモンバランスの乱れを整えてくれます。
ホルモンバランスをしっかり整えておくことによって不安感やイライラによるストレスもも解消されるので、
お尻ニキビの原因が減ります。生活習慣やライフバランスを整えるために、
一番必要なことはまずは薬だけに頼らずしっかり意識してビタミンなどの栄養などをとっていくといいです。
そして、お尻ニキビにあまり刺激を与えず栄養をとり続けましょう。
ニキビ体質を改善するためには、漢方薬を定期的に使っていくと普段の生活習慣も伴って、
おしりニキビが急激にできにくくなります。ぜひ漢方薬の専門店に行って実践してください。

漢方薬を使う